
キーボードナビゲーションは、視覚障害者にとっても身体障害をお持ちの方にとっても重要なアクセシビリティ要素になります。
片手しか使えない方にとってはシフトキーを押しながら他の文字キーを押したりすることは困難です。そのため、キーボードナビゲーションをサポートすることは、片手しか使えない方にとっても重要なアクセシビリティ要素になります。
同時に複数キーを押す必要がある操作については、シフトキーなど特殊キーを押した後に他のキーを押すと同等の操作ができるようにサポートすることが重要になってきます。
また、そのようなキーボード操作は煩雑になりやすいです。 このため次に押すキーが何かを明示することで、ユーザーが次に押すキーを確認できるようにすることが必要になります。
もちろん慣れてくれば次に押すキーをいちいち示す必要性はなくなりますので、操作のしかたを表示する機能を適宜オンオフできるようにしたほうが望ましいかと思います。