仕事の流れを、見える形に。
紙、Excel、チャット、手作業に分かれた仕事を観察し、どこで迷い、何を覚え続けているのかを整理します。
PEOPLE, WORK & TECHNOLOGY
現場の困りごとから、小さな仕組みを。
現場の制約や人の特性から出発し、業務整理、AI活用、小規模なソフトウェア開発を通じて、続けやすく、扱いやすい仕組みを設計しています。
DIFFERENT NEEDS.SHARED POSSIBILITIES.
人の理解から、
技術の可能性をひらく。
WHAT I DO
小規模な事業や、福祉・医療・教育の現場へ。
何をつくるかが決まる前の、
困りごとの整理から始めます。
紙、Excel、チャット、手作業に分かれた仕事を観察し、どこで迷い、何を覚え続けているのかを整理します。
一度に変えるのではなく、手順や役割を小さく分けます。人の判断が必要なところと、道具に任せられるところを見つけます。
手順書で十分か、AIが役立つか、小さなアプリが必要か。使う人の負担と、続けて運用できることを基準に考えます。
手作業をまとめた変換ツールSERVICES
仕事の整理から、小さな試作まで。
必要な範囲を一緒に考えます。
複雑になった仕事を整理し、人が行う部分とAIに任せられる部分を切り分けます。必要に応じて、運用手順やAI用の指示書まで設計します。
Excel、紙、手作業で行われている業務を整理し、必要な部分だけを小さなアプリや自動化として試作します。
見え方、聞こえ方、記憶負荷、情報量など、人による違いを前提として、無理なく扱える仕組みを考えます。
CASE STUDIES
何に困り、どう考え、何をつくったか。
仕事と人の制約から考えた、4つの事例。
Soujo(層序)
AlchemIIIF
Utsushi.Win
Katachi.Win
自身の制作物を通じた設計事例です。受託・導入実績や効果測定を示すものではありません。機能と制限は公開資料に基づいて紹介しています。
MORE WORK & WRITING
アクセシビリティの発信や、
現場・日々の暮らしから考えた道具。
PDFや画像の切り出し、資料情報の入力、確認・承認、公開をつなぐWebアプリ。認知アクセシビリティを方針に、資料整理の工程を考えています。
個別支援計画、日々の支援記録、出欠や期限の管理をまとめる、就労継続支援B型事業所向けの業務支援アプリ。事業所のPC1台とLANで扱い、記録の変更を履歴として残す設計です。請求機能は対象外です。
記録と工賃計算を支える、就労継続支援B型事業所向けのオフラインアプリ。個人情報を端末内で扱い、訂正履歴を残す設計です。国保連向けの請求計算・帳票・CSV生成は未完成です。
マイクやシステム音声を文字へ変換する、macOS向け要約筆記支援アプリ。音声の取得・認識・送受信を分ける設計です。IPtalkの一部プロトコルは検証待ちです。
MY APPROACH
つくって終わりにせず、
理解と検証を重ねていく。
技術を選ぶ前に、誰が、どこで、何に困っているか。使う人だけでなく、その仕事を支える人や環境から考えます。A11yLabの発信も、その観察の延長にあります。
大きな問題を、一つずつ扱える単位へ。AlchemIIIFの工程やSoujoの「層」のように、手順と役割を分けて見通しをつくります。
「苦手だから我慢する」のではなく、苦手が起きにくい仕組みを考える。Soujoでは次の一手を記録に残し、記憶に頼らず再開できる形にしています。
最初から大きなシステムを作らず、小さく試して必要なものを育てる。人が課題と判断基準を定め、AIエージェントも活用しながら制作し、結果と制限を確認します。
ABOUT
SilentMalachite
考古学・教育・福祉・医療から、
ソフトウェアとAIの活用へ。
考古学、高校教育、障害福祉、医療、就労支援。異なる現場を経験するなかで、技術だけでは問題が解決しないことを学んできました。仕事の手順、情報の伝わり方、使う人の負担まで含めて考える必要があります。
いまは、現場の仕事を理解し、必要な部分だけを技術へ置き換えることに取り組んでいます。ソフトウェア開発やAIエージェントの活用も、そのための手段です。課題を整理し、小さくつくり、人が続けられる形を考えています。
略歴
考古学 → 高校講師 → 身体障がい者施設主任支援員 → 病院検査業務 → 就労継続支援B型職業指導員
保有資格
産業カウンセラー
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CONTACT
こんな課題があれば、ご相談ください。
いま行っている仕事と、どこで困っているか。わかる範囲の言葉でお知らせください。
ご連絡は、SNSまたは電子メールでお願いします。
メール:daydream_garden[at]
送信時は「[at]」を「@」に置き換えてください。